げんきのしるし
080-7261-3364 平日 10:00〜20:00/土日 10:00〜19:00
公式ライン

「電話に出ないと不安」というご家族へ

いつも通りが
いちばんの便り

離れて暮らす親御さまの生活リズムを、ご家族のスマホへお知らせします。

縁側に並んで座る三世代の家族
こんなご家族に 離れて暮らす親御さま 単身のご家族 お留守番中のお子さま お留守番中のペット

大切な理由

役割が減ると外出も減る

退職やお子さまの独立を機に、頼りにされる場面は少なくなっていきます。

用事で外出する理由も、誰かと話す機会も減ります。外出しなくなれば体力が落ち、さらに出かけにくくなる。この悪循環が起きやすくなります。

機械を置くだけでは足りないと考えています。 日常に小さな出番をつくることで、起きる理由、話す理由、出かける理由を増やしていきます。
ベンチに腰かけて街を眺める男性の後ろ姿
出かける理由が減ると、人と会う機会も減っていきます。

調査結果

役割と健康の関係

社会とのつながりや自分の役割は、健康状態に深く関係しています。

1.4

要介護になるリスク

人との交流が月1回未満の方は、毎日交流がある方の約1.4倍と報告されています。

20%低い

認知症の発症リスク

地域の集まりで役割を持つ方は、そうでない方より約2割低いと報告されています。

出典:日本老年学的評価研究(斉藤雅茂ほか/根本氏ほか2017年・対象13,850人)。研究による報告値であり、個人の結果を保証するものではありません。

ただ見守るだけで終わらせない理由です。 誰かの役に立つ役割があること。それが心身の健康につながります。

くわしい研究の解説を読む

会話が減る理由

離れると会話が減る

同居中は当たり前だった「ちょっとお願い」が、少しずつ減っていきます。

同居のころ

用事が会話の種でした

「お醤油とって」。そんなやり取りが、お互いの様子を知る機会でした。

離れたあと

頼みごとが減ります

用事を頼む機会がなくなり、困りごとも伝えにくくなります。

これから

お知らせがきっかけに

毎朝、活動を始めた時刻が届きます。それが次の一言のきっかけになります。

様子が分かると、声をかけやすくなります。「元気にしてる?」で終わっていた電話が、「今日は早起きだね」に変わります。

導入後の変化

広がる4つの変化

そっと様子を知ることから始め、無理のないペースで会話や外出につなげます。

変化1 届く安心

今まで通り暮らすだけ

操作を覚える必要はありません。朝、居間へ出てくると、その時刻がご家族へ届きます。

変化2 生まれる会話

家族からの声かけ

通知を見て一言送ると、日常のやり取りが生まれます。異変があれば私たちにお任せください。

変化3 頼られる喜び

家族の中で出番ができる

得意な料理や昔の経験を、家族に教える機会をつくります。声を吹き込むだけでも役割です。

変化4 広がる世界

家の外にもつながりが

地域の集まりや趣味の場をご紹介します。不安な場合は初回に同行します。

公園を並んで歩く高齢のご夫婦
「今度あれを作って」という約束が、買い物へ出かける理由になります。

仕組み

安心が届く仕組み

大がかりな工事も、難しいアプリ操作も必要ありません。

1

小さな機器を置きます

玄関や居間に、手のひらサイズのセンサーを置きます。映像は使わず、動いた時間や室温だけを記録します。

  • 電池式なのでコンセントは不要です
  • 交換の時期はこちらからご連絡します
2

毎日の様子が届きます

起きた時間やお出かけの記録が届きます。異変があった時だけアラートが出るので、確認の電話が要らなくなります。

  • 通知の時間を設定できます
  • ご兄弟など複数人で見守れます
3

短い返事を送れます

ご家族が一言返信すると、ご実家の端末に表示されます。監視ではない見守りになります。

  • 親御さまは見るだけ。返信は不要です
  • 機械が苦手でも負担はありません
スマートフォンに届いた見守りのお知らせ
離れて暮らす家族がスマートフォンで様子を確認する

相談例

よくいただく相談

多くの方が悩まれている心配事と、機器の組み合わせ例です。

電話に出ないので見に行った

外出中か倒れているかは判断できません。人感センサーがあれば「数分前に台所で動きがあった」と確認できます。

ハブ+人感センサー×2/機器代 約11,500円〜

暑いのにエアコンを使わない

高齢になると温度変化を感じにくくなります。温湿度センサーで危険な暑さ・寒さをお知らせします。

ハブ+温湿度+人感センサー/機器代 約11,000円〜

カメラに抵抗がある

映像を使わず、人感センサーやドアの開閉で、生活の気配だけを見守ります。

ハブ+人感センサー×2/機器代 約11,500円〜

外出が減り元気がない

得意な料理や知恵を家族に教えてもらう仕組みで、家の中でも出番をつくります。

ハブ+人感センサー+スピーカー/機器代 約16,000円〜

さらにくわしい解決事例を見る

夜に自宅でスマートフォンを見て心配する女性
「電話に出ない」の裏側には、外出や昼寝など、いくつもの可能性があります。

料金

料金について

初期費用と機器代、その後の月額プラン。月額プランへの加入は任意です。

初期費用(1度だけ)

設置・初期設定の代行

8,800円税込/1世帯

機器の選定から設置、親御さまへのご説明まですべてお任せいただけます。別途、機器代が約8,000円〜かかります。

月額プラン(任意・解約自由)

お知らせ/訪問プラン

2,200円〜3,850円/月・税込

  • お知らせ 2,200円:毎日の通知、異変アラート、温度連絡
  • 訪問 3,850円:上記に加え、月1回の訪問、集まりの紹介、機器の追加(工賃無料)
月額プランなしの場合、通知は配信されません。 機器の設置だけのご利用も可能です。その後の追加費用はかかりません。

機器の一覧と参考費用を見る
料金のくわしい説明を見る

家計簿と電卓で費用を確認する手元
初期費用、機器代、月額プラン。隠れた費用はありません。

よくある質問

よくあるご質問

親が機械嫌いでも使えますか

使えます。親御さま側で操作する必要は一切ありません。今まで通りに生活していただくだけで見守りができます。

内緒で設置できますか

お断りしています。親御さま自身が家族に安心を送る側になることを大切にしているためです。本人が知らないまま設置すれば、単なる隠しセンサーになってしまいます。設置の際は私たちが目的をご説明します。

実家にネット環境がありません

回線工事が不要な機器をご用意できる場合など、解決策は複数あります。状況に合わせてご提案しますので、まずはご相談ください。

すぐ駆けつけてくれますか

私たちは警備会社ではないため、緊急の駆けつけには対応していません。異変をご家族へいち早くお知らせし、すぐ対応できる状態をつくるのが役割です。

兄弟で分担できますか

できます。何人でも登録でき、追加料金はかかりません。曜日や通知の種類で担当を分けることもできます。

介護保険は使えますか

対象外のため全額自己負担です。ただし自治体によっては見守り機器の助成制度が使える場合があります。ご相談の際に一緒にお調べします。

解約時に返却は必要ですか

不要です。機器はお客さまのものですので、そのまま残していただけます。解約金も最低契約期間もありません。

設置までどのくらいですか

最短1週間ほどです。当日の作業は30分〜2時間で完了します。お部屋の確認も兼ねますので、親御さまのお立ち会いをお願いしています。

対応エリア

ご訪問対応エリア

設置後も手厚くサポートできるよう、直接訪問できる範囲に限定しています。

大阪・北摂エリア(摂津市・吹田市・茨木市・高槻市・豊中市・池田市・箕面市・大阪市北区・淀川区 ほか)を中心に訪問しています。

お支払い方法

お支払い方法

初期費用・機器代設置当日の現金払い、または銀行振込
月額プランクレジットカード、または口座振替(毎月27日)
単発のサポート訪問当日に現金、またはクレジットカード
領収書ご希望に応じて発行します。ご家族名義も可能です。

まずはご相談ください

相談とお見積りは無料です。ご家族だけのオンライン相談もできます。

公式ラインで無料相談

お電話 080-7261-3364(平日 10:00〜20:00/土日 10:00〜19:00・祝日休) メールは お問い合わせフォーム からどうぞ。

ラインで相談 電話