げんきのしるし
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げんきシェア

げんきシェアについて

親御さまの得意なことを、家族との自然な会話につなげます。

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始め方

最初から大きな活動を求めません

げんきシェアは、地域活動や習い事から始める必要はありません。最初から負担の大きい活動を始めると、継続しにくくなります。

げんきシェアでは、負担の小さい関わり方から順に考えます。

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げんきシェアについて

得意なことを、会話のきっかけにします

大きな活動を増やすのではなく、家族が頼みやすい小さな用件に変えます。

01得意なこと料理・仕事・趣味
02頼みごと教えてもらう
03会話自然な連絡
04継続無理なく続ける

げんきシェア

げんきシェアで行うこと

01 家の中で

家の中でできること

料理、片づけ、植物の世話、日々の判断など、普段の生活の中で自然にできることを会話のきっかけにします。

02 ご家族へ

得意なことを家族に伝える

料理の作り方、昔の話、生活の工夫などを聞き取り、ご家族が受け取りやすい形にまとめます。

03 ご近所へ

近所との関わりをつくる

お元気な方には、近所の一人暮らしの方を1〜2名ゆるやかに気にかける役をお願いします。

04 地域で

地域の集まりにつなぐ

地域の集まりに参加できる場合は、受付や準備など、負担の少ない関わり方を一緒に探します。

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続け方

続けやすい関わりには、三つの条件があります

長く続いてきた高齢者の地域活動には、共通点があると言われています。

出番

自分がやることがある。誰かの代わりではなく、その人でなければならない場所があること。

受け手

見てくれる人がいる。頑張りに気づき、受け取ってくれる相手がいること。

約束

いつという約束がある。次の予定があることが、日々に張りを生みます。

げんきシェアの各出番は、この三つがそろうように設計しています。お便りを送る出番にも約束の日があり、近所との関わりにも、無理のない出番と受け手があります。義務ではなく、張り合いとして続けられます。

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伝え方

事実に基づいて感謝を伝えます

出番を続けるには、実際に役立ったことが本人に伝わる必要があります。当社は抽象的な励ましではなく、起きた事実を伝えます。

起きた事実をお伝えします

すごいですねという言葉は、繰り返すほど価値が下がります。

年に一度、紙の感謝状をお渡しします

一年間の日々の関わりを、地域の名義で一枚の感謝状にしてお渡しします。画面の通知は消えますが、紙は手元に残ります。飾られた感謝状は、訪ねてきたご家族や来客との会話のきっかけになります。

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まずはご相談ください

うちの親にどんな出番が合うだろう。その入口を一緒に探すところから始めます。げんきシェアは無料です。ご家族だけのご相談も歓迎します。

公式ラインで無料相談

げんきシェアの例

親御さまの得意なことを、無理のない出番に変えます

特別な活動を新しく始める必要はありません。すでに持っている経験や習慣を、家族との会話に戻すことから始めます。

料理を教える

味付け、買い物、保存方法を聞き取り、家族に共有します。

地域のことを伝える

昔からの店、道、行事、人との関係を会話の材料にします。

仕事の経験を残す

働いていた頃の判断や工夫を、子や孫へ伝える機会にします。

日課を共有する

散歩、掃除、植物の世話など、続いている習慣を家族が知るきっかけにします。

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